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OTHER 「第242回 語り部の会」※いつもと日程が違うので要注意

2006年2月から冨恵洋次郎さんが毎月月命日の6日に、
薬研堀のbarで開催してきた”原爆の語り部の会”。

2006年2月から冨恵洋次郎さんが毎月月命日の6日に、薬研堀のbarで開催してきた”原爆の語り部の会”。
被爆81年を迎える今年も皆様のお力添えをいただき、形を変えながらも続けております。ありがとうございます。
この会に参加し、被爆者の方のお話を聞くことで、広島の景色を愛しく誇らしく思うようになり、地元をより好きになりました。一度立ち寄っていただけますと嬉しいです。

「第241回原爆の語り部~被爆体験証言者の証言~」
日時:2026年4月16日(木)18時30分〜
場所: バー・スワロウテイル2階    CAMEL(広島市中区薬研掘1―8)
会費:1000円

【今月の証言者】
二川一彦(ふたがわかずひこ)さん。
1946年4月、広島市生まれ。
最年少の被爆者と言われる胎内被爆者。
原爆により、父と13歳だった姉を亡くす。
あの日、二川さんを身ごもっていた母は、現在の平和記念公園(中区)にあった材木町郵便局の局長だった父と雑魚場町(現中区)へ建物疎開に動員された姉を捜すため、市中心部に入り被爆。
2人の遺骨は見つからなかった。
お母さんは5人の子どもを育て、87歳で亡くなるまで被爆の話は一切しなかった。
原爆により夫と子ども一人を失った今は亡き母親の苦しみや、被爆者が直面してきた差別について伝えています。

※日本政府は、1945年8月6日から1946年5月31日までに生まれた被爆者の子どもを広島の胎内被爆者として、
1945年8月9日から1946年6月3日までに生まれた被爆者の子どもを長崎の胎内被爆者として認定している。

第225回(2024年12月3日)以来、2回目のご登壇となります。ありがとうございます。

中国新聞(2014.7.29)
https://search.app/9H555ppkTAt4zbEs7

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[被爆75年]
ヒロシマの景色が伝えるメッセージ[日々のハーモニー / HIPPY]
https://youtu.be/XuNzBmhTFVI

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【被爆80年】
RCC被爆80年テーマソング
「被爆80年 未来へつなぐ」のテーマソング
『ほしになった町』
https://youtu.be/OAAO6dVNmE0?si=loJ4KsCvKWneZwWr

#原爆の語り部
#冨恵洋次郎
#HIPPY

2026.4.16

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