2006年2月から冨恵洋次郎さんが毎月月命日の6日に、
薬研堀のbarで開催してきた”原爆の語り部の会”。
先月の2月6日の会で、開催20年を迎えました。
被爆81年を迎える今年も皆様のお力添えをいただき形を変えながらも続けております。ありがとうございます。
この会に参加し、被爆者の方のお話を聞くことで、広島の景色を愛しく誇らしく思うようになり、地元をより好きになりました。
一度立ち寄っていただけますと嬉しいです。
「第240回原爆の語り部~被爆体験証言者の証言~」
日時:2026年3月6日(金)18時30分〜
場所: バー・スワロウテイル2階 CAMEL(広島市中区薬研掘1―8)
会費:1000円
【今月の証言者】
堀江 壯さん (85歳)
1940年10月17日生まれ 。
爆心地から3キロの場所で病気で学徒動員を休んでいた10歳上の姉と近所にお使い行く途中被爆。 当時4歳 。
64歳の頃 (2004年) から、 世界へ被爆体験を発信し国際交流を行う 「ワールドフレンドシップセンター」 に所属し、語り部の減少に危機感を覚え練習を重ね、2012年からは海外からのゲストに英語で被爆体験を語る活動もしています。
第137回(2017年4月)
第181回(2020年11月オンライン・YouTubeアーカイブあります)
今回で3回目の登壇となります。
心から感謝いたします。
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[被爆75年]
ヒロシマの景色が伝えるメッセージ[日々のハーモニー / HIPPY]
https://youtu.be/XuNzBmhTFVI
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【被爆80年】
RCC被爆80年テーマソング
「被爆80年 未来へつなぐ」のテーマソング
『ほしになった町』
https://youtu.be/OAAO6dVNmE0?si=loJ4KsCvKWneZwWr
#原爆の語り部
#冨恵洋次郎
#HIPPY
2026.3.06